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日本は海底資源大国へ [技術]

今日は我が国の「主権回復の日」。
北方四島と竹島の主権は相変わらずロシアと韓国に不法占拠されたままだ。

そんな中、反日の韓国メディア、中央日報からいたって真面目な記事が!
…ってか、何で日本メディアが取り上げないのか不思議だ。

麻生政権時に大陸棚延伸申請を行った訳だが、申請の結果がどうなっているのか…よく分からない。
「技術立国」に加え、「海洋大国」でもある我が国、日本。しかし「資源」は少ない。これは国土面積からして仕方の無い所ではある。
が、陸は少なくても海は有る。排他的経済水域(EEZ)をも含めた広大な海を活用出来れば、日本は「資源国」となる事も夢ではない。

メタンハイドレート、レアメタル、これらが海洋に眠っている事は分かっていても費用対効果の面で難しい側面が有る。しかし、昨今のレアメタル価格高騰も有り、採算が取れる可能性が出てきた。
早期に商用として実用化されるのを期待したい。


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日本、海底レアメタルの商業化に向けて始動

 海底にあるレアメタル(希少金属)を採掘するために日本政府が本格的な探査作業を始める。総合海洋政策本部は「海底資源エネルギー確保戦略」をまとめた。これによると、次世代エネルギーとして注目されているメタンハイドレートやコバルトなどレアメタルの開発に向けた海底開発と探査区域が大幅拡大する。

レアメタルを多量に含む東中国海(東シナ海)と太平洋の海底熱水鉱床34万平方キロメートルの海域が主な探査地域となる。このうち太平洋地域は2015年まで、その他の地域は2020年までに探査を実施する予定だ。海底のレアメタルを10年以内に商業的に利用する計画という。

レアメタルは自動車携帯電話機・LCDテレビの主要部品として使用され、需要が膨らんでいる。「海底資源エネルギー確保戦略」は6月初めに発表される日本の新しい成長戦略に盛り込まれる予定だ。

島国の日本は早くから海底資源の開発に関心を向けてきた。経済産業省が昨年、「海洋エネルギー・鉱物資源開発計画」をまとめたのに続き、三菱商事・住友商事など約30社が共同で海底資源調査研究計画を用意した。

日本は領海と排他的経済水域(EEZ)を合わせた面積が世界6位の海洋大国であるだけに、海底鉱物資源も相当量になると見込んでいる。近海の水深1000メートルにある熱水鉱床だけでも約70兆-80兆円分の鉱物資源を抽出できると推定している。

2010.04.27 12:03:51
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=128645
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コメント 3

ひょっとこ

確かに、中央日報にしては普通の記事ですね。

日本のメディアは中央日報よりも役に立たない。
by ひょっとこ (2010-04-29 10:48) 

コスモ牛丸

日本が韓国領になった時のために、
ニュースにしておいたんじゃないですかね?
by コスモ牛丸 (2010-05-01 11:52) 

すけろく

yukikaze様、釣られクマ様、まご様、erect様、so-cosmonet様、いらっしゃいませ。
nice!ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

>コスモ牛丸様
コメントありがとうございます。

あぁ、なるほど…
って、奴等なら本気で考えていそう。

>ひょっとこ様
いらっしゃいませ。コメントありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

日本のメディアは最低ですね。肝心な所で役にたたない。
by すけろく (2010-05-06 16:06) 

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