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河野談話の正当性、根底から崩壊:自称元慰安婦の証言に信憑性無し [歴史捏造]

これは産経久々の大スクープ記事、という事で久し振りのエントリ。
ま、スクープとはいっても、元々慰安婦なる人物の証言が支離滅裂であった訳だが…



証言の事実関係はあいまいで別の機会での発言との食い違いも目立つ
氏名や生年すら不正確な例もあり、歴史資料としては通用しない内容
軍や官憲による強制連行を示す政府資料は一切見つかっておらず、決め手の元慰安婦への聞き取り調査もずさん
当時、朝鮮半島では戸籍制度が整備されていたにもかかわらず、報告書で元慰安婦の生年月日が記載されているのは半数の8人で空欄が6人
朝鮮半島で重視される出身地についても、大半の13人が不明・不詳
肝心の氏名に関しても、「呂」と名字だけのものや「白粉」と不完全なもの、「カン」などと漢字不明のもの
同一人物が複数の名前を使い分けているか、調査官が名前を記載ミスしたとみられる箇所も存在
大阪熊本、台湾など戦地ではなく、一般の娼館はあっても慰安所はなかった地域で働いたとの証言
元慰安婦が台湾中西部の地名「彰化」と話した部分を日本側が「娼家」と勘違いして報告書に記述している部分
日本での慰安婦賠償訴訟を起こした原告5人が含まれていたが、訴状と聞き取り調査での証言は必ずしも一致せず二転三転
「証言者が意図的に事実を歪(わい)曲(きょく)していると思われるケース」

もう十分である。
ここまでデタラメな報告書から、あの河野談話が生まれたのだ。
再度の調査となるとしても、韓国人が真実を訴えるとはとても考えられない。
どういう意図だったかはともかく、河野洋平の罪は限りなく重い。


実は、これに先立ち、「従軍慰安婦問題の捏造元」である朝日新聞からはこんな記事が…

慰安婦問題の拡大阻止 92~93年、東南アで調査せず
http://www.asahi.com/politics/update/1013/TKY201310120357.html
慰安婦記録出版に「懸念」 日本公使がインドネシア側に
http://www.asahi.com/politics/update/1014/TKY201310130285.html

朝日新聞は未だ「従軍慰安婦問題は朝日新聞による捏造」である事を認めていない。
どう考えても日本の新聞社とは思えない売国ぶりである。
いっそ、社旗を振りかざして会社ごと朝鮮半島へ引っ越して貰った方がいいのではないか。


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元慰安婦報告書、ずさん調査浮き彫り 慰安所ない場所で「働いた」など証言曖昧 河野談話の根拠崩れる
2013.10.16 08:36

 産経新聞は15日、慰安婦募集の強制性を認めた平成5年8月の「河野洋平官房長官談話」の根拠となった、韓国での元慰安婦16人の聞き取り調査報告書を入手した。証言の事実関係はあいまいで別の機会での発言との食い違いも目立つほか、氏名や生年すら不正確な例もあり、歴史資料としては通用しない内容だった。軍や官憲による強制連行を示す政府資料は一切見つかっておらず、決め手の元慰安婦への聞き取り調査もずさんだったと判明したことで、河野談話の正当性は根底から崩れたといえる。産経新聞は河野氏に取材を申し入れたが、応じなかった。

 5年7月26日から30日までの5日間、ソウルで実施した聞き取り調査に関しては9年、当時の東良信内閣外政審議室審議官が自民党の勉強会で「(強制性認定の)明確な根拠として使えるものではなかった」と証言している。ところが政府は、この調査内容を「個人情報保護」などを理由に開示してこなかった。

 産経新聞が今回入手した報告書はA4判13枚で、調査対象の16人が慰安婦となった理由や経緯、慰安所での体験などが記されている。だまされたり、無理やり連れて行かされたりして客を取らされるなどの悲惨な境遇が描写されている。

 しかし、資料としての信頼性は薄い。当時、朝鮮半島では戸籍制度が整備されていたにもかかわらず、報告書で元慰安婦の生年月日が記載されているのは半数の8人で空欄が6人いた。やはり朝鮮半島で重視される出身地についても、大半の13人が不明・不詳となっている。

 肝心の氏名に関しても、「呂」と名字だけのものや「白粉」と不完全なもの、「カン」などと漢字不明のものもある。また、同一人物が複数の名前を使い分けているか、調査官が名前を記載ミスしたとみられる箇所も存在する。

 大阪、熊本、台湾など戦地ではなく、一般の娼館はあっても慰安所はなかった地域で働いたとの証言もある。元慰安婦が台湾中西部の地名「彰化」と話した部分を日本側が「娼家」と勘違いして報告書に記述している部分もあった。

 また、聞き取り調査対象の元慰安婦の人選にも疑義が残る。調査には、日本での慰安婦賠償訴訟を起こした原告5人が含まれていたが、訴状と聞き取り調査での証言は必ずしも一致せず二転三転している。

 日本側の聞き取り調査に先立ち、韓国の安(アン)秉(ビョン)直(ジク)ソウル大教授(当時)が中心となって4年に行った元慰安婦への聞き取り調査では、連絡可能な40人余に5~6回面会した結果、「証言者が意図的に事実を歪(わい)曲(きょく)していると思われるケース」(安氏)があったため、採用したのは19人だった。

 政府の聞き取り調査は、韓国側の調査で不採用となった元慰安婦も複数対象としている可能性が高いが、政府は裏付け調査や確認作業は一切行っていない。

 談話作成に関わった事務方トップの石原信雄元官房副長官は産経新聞の取材に対し「私は報告書は見ておらず、担当官の報告を聞いて判断したが、談話の大前提である証言内容がずさんで真実性、信(しん)憑(ぴょう)性(せい)を疑わせるとなると大変な問題だ。人選したのは韓国側であり、信頼関係が揺らいでくる」と語った。

■河野談話 平成5年8月、宮沢喜一内閣の河野洋平官房長官が元慰安婦に心からのおわびと反省の気持ちを表明した談話。慰安婦の募集に関し、強制連行の存在を示す政府資料が国内外で一切見つかっていないにもかかわらず、「官憲等が直接これに加担したこともあった」「募集、移送、管理等も、甘言、強圧による等、総じて本人たちの意思に反して行われた」などと強制性を認定した。閣議決定はされていない。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131016/plc13101608380010-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131016/plc13101608380010-n2.htm
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「死の行進」なんて事実は無かった訳だが… [歴史捏造]

つか、そもそも「バターン死の行進」なんて、アメリカ軍の捏造です。
日本軍の捕虜に対する扱いは他国と比べて格段に良かったのだ。

終戦後にバターン死の行進問題が議論された時、アメリカのマスコミですら否定していた事だ。
それが何故か東京裁判でも「有罪」となってしまったのだ。日本に有利な証拠は全て破棄され、事実は全てねじ曲げられた。

歴史は「戦勝国」によって捏られる。とはいえ、大東亜戦争後の日本自虐史はあまりにも異常だ。
自国民が祖国を誇りに思えない様な教育を行う「日本最大の教職員組合」は絶対に解散すべきだ。


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「死の行進」写真ではなかった、65年ぶり訂正

 【ニューヨーク=吉形祐司】第2次世界大戦中の1942年4月、フィリピン・ルソン島のバターン半島を攻略した日本軍が、米軍やフィリピン軍の捕虜を炎天下で100キロ歩かせて多数の死者を出したとされる「バターン死の行進」の写真について、配信元のAP通信は、数週間後の遺体埋葬の写真だったとして65年ぶりに写真説明を訂正した。

 写真は米軍が日本軍から押収し、45年に「『バターン死の行進』で同僚の捕虜に運ばれる死傷者」との写真説明で配信された。歴史的な1枚として繰り返し使用されてきたが、ニューメキシコ州に住む生存者の元米兵が昨年8月、地元紙に掲載された写真を見て間違いを指摘。AP通信が国立公文書館の資料などと照合した結果、捕虜収容所で撮影された写真だとわかった。

 AP通信は、写真説明を「『バターン死の行進』後に捕虜収容所で行われた埋葬の模様」と訂正した。通信社が、歴史的な写真について訂正を出すのは異例だという。
(2010年3月21日16時07分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100321-OYT1T00456.htm
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